創始者 十三男(とみお)は、1899年より2年間ヨーロッパに滞在しました。
当初は、医学を学んでおりましたが、アメリカやドイツには、“医師と白粉師(おしろいし)や髪結(かみゆい)”の中間の職業が有ることに着目し、ハンガリー・ブダペストで美容を習得しました。
帰国後すぐ“美顔雪肌術(びがんせっきじゅつ)”という名称でスタートしましたが、その後、里見八犬伝の登場人物より“美容術”と名を改めました。
現在の“美容院”という名称も医を施すところが医院ならば美容を施すのは美容院という発想から命名しました。 |