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北原皮膚科 院長
日本化粧品株式会社前社長
北原東一
去る2009年1月31日、享年52歳にて永眠いたしました。
ここに生前のご厚誼を深謝し、謹んでご通知申し上げます。 |


「大人のニキビ」について
「大人のニキビが直る!」ことが一部で有名らしいです。
北原美顔術のスキンケア方法をマスターすれば
4週間後には「あら、直りそう」と実感できます。
実は、簡単なのです。大人のニキビを治すのは。
これで悩んでいるのは損な話です。病気ではないのですから
医療だけ頑張っても治らないのが、意外な落とし穴です。

「アトピー性皮膚炎」について
皮膚炎のコントロール方法をご指導するのが医師の仕事です。
どこに、どのような状態なら、どの薬をどのように塗るのか?
それが大事です。それを教えるのが得意な医師が、アトピーが得意なのです。
医学会では、どこの診療所でも薬は同じ。ではなぜ、評判に差があるのか?
教え方の差なのです。
女性なら、まず医学的軟膏療法をマスターしていただいてから、
あきらめていたお化粧ができる状態までご指導できます。
これも、北原美顔術のノウハウを応用します。

「医師の上手な使い方」
どんなお店でもそうですが、相手に嫌われたらよい結果は得られません。
おすし屋さんでも、運転手さんでも、同じですよね。
少なくとも、診察中に携帯電話が鳴る。とか、グチャグチャと
ガムを噛んでいるような非常識なヒトを良心的に診察する医師はいません。
医師仲間で尊敬されるようないい医師ほど、この傾向が強いようです。
損しないように、そのへんの常識的マナーを守りつつ、
患者として目の前の医師を観察して「このヒトいいな」と思ったら素直にお任せ。
まかせられると、自動的に全力で頑張るのが医師という人種の共通の性癖です。
逆に、「このヒトいやだな」と判断したらまた他の診療所を探しましょう。
でも、疑問については遠慮せずに聞いてください。素直に任せすぎて、相手が
チョット危険な医師だったら悲惨です。こんなホントの事、書いていいのかな?

「皮膚科の診察について」
内科と違って、皮膚の表面に病気があるのが皮膚科の特徴です。
診察はまずそれを診る(見る)ことから始まります。
恥ずかしがって皮膚病変を見せない方や、顔の病変をカバーしている化粧を
落とそうとしない方は診察になりません。
つまり、遠路はるばる来院していただいても時間の無駄です。
見せる=診察をうける。決心がついてから来院してください。 |

| 北原東一院長の意思を引継ぎ、信頼できる皮膚科をご紹介させていただいております。 |

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